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ハローワークと人材派遣会社の相違

ハローワークは、厚生労働省が所管する機関で職業紹介並びに雇用に関してアシストしています。
全国的に47都道府県へと置かれています。
職業紹介においてはアドバイザーが面談を何度も実施し、条件に合った仕事を案内しています。
一方人材派遣会社は一般労働者派遣事業の認可を受け、紹介する一般企業です。
派遣会社に関しては求職者をスタッフという立場で雇用し、人材が足りない会社組織に対し期限付きの状態で派遣することになります。
ハローワークと比較して扱う職種が非常に多く、面談時間も求職者に応じて転職などといった場合、求職者が休みの土曜日・日曜日なども可能です。
そしてハローワークとは異なるところは、派遣会社が雇用元ということです。
ハローワーク及び人材派遣会社においての雇用先が異なるところは求人の企業スケールが相違するところです。
ハローワークにおいては地元をターゲットにした優良中小零細企業が少なくなく、人材派遣会社においては大規模企業をメインとし中小零細企業まで雇用先を案内できる差異があります。
それに加えて、雇用先の雇い入れ方法が違ってきます。
ハローワークサイドからの紹介では、原則として求人会社と求職者が雇用契約を交わす直接雇用の状態で就業期限が全くない無期雇用になります。
人材派遣会社においては派遣会社と雇用に関する契約を結ぶことになります。

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